スポンサーリンク

iPhoneのヘルスケアアプリの使い方から他のアプリとの連携まで解説徹底


 
人気の記事セレクション
   

こんにちは。『アル』です。

本日ご紹介していく記事のテーマはこちらのについて
『iPhoneのヘルスケアアプリの使い方から他のアプリとの連携まで解説徹底』 

お正月が終わり早一ヶ月。
ついつい食べ過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。

と、なるとやはり気になるのは健康ですよね。

健康のために運動や食事に気をつけている人も多いですが、どれくらい運動したか、どんな食事を取ったか記録をつけるのはなかなか面倒です。

できることなら最低限の入力で済んだり、健康管理のアプリを連携できると便利ですよね。

そんな便利なアプリが、実はお手持ちのiPhone既に入っているってお気付きでしたか?

今回は、iPhoneに入っている「ヘルスケア」アプリの連携から使い方を解説していきます。

 

スポンサーリンク

 

iPhoneに最初から入っているヘルスケアアプリとは?

photo_03_01

ヘルスケアアプリはiPhone初めから入っているアプリです。

このアプリでは、「アクティビティ」「睡眠」「マインドフルネス」「栄養」という4つのカテゴリに分けてiPhoneで計測できるデータの記録や他の連携アプリのデータの蓄積できます。

各カテゴリで蓄積できるデータやアプリが異なるので、まずはヘルスケアデータに表示されている4つのカテゴリがどのようなデータを計測・蓄積できるのか確認していきましょう。

 

アクティビティ

photo_03_02

アクティビティでは、体を動かしたり、運動した情報の設定・記録ができます。

iPhone単体では、「ウォーキング+ランニングの距離」、「上った階数」、「歩数」が自動で取得されます。

Apple Watchやアプリと連携することによって、体を動かすことに関するデータを集約することができます。

 

マインドフルネス

photo_03_03

次はヘルスケアデータの右上にあるマインドフルネスという項目を見ていきます。

そもそも聞きなれない「マインドフルネス」という言葉。

これは何かというと、簡単に言うと瞑想のようなもので、自分の体や心がどんな状態か自分で気づく力を育てることを言います。

 

栄養

photo_03_04

カテゴリの名前の通り、栄養に関するデータを蓄積することができます。

体重のほか、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を記録することはもちろん、カフェインをどのくらい摂取したかも記録することが可能です。

栄養素も細かに項目が立てられているため、病気などで特に摂取量に気をつけなければならないという人もこのセルフケアで日々の推移を確認することもできます。

 

睡眠

photo_03_05

iPhoneに備え付けられているベッドタイムを使うことで、就寝・起床時間の管理やどれくらい睡眠を取れているかなど、自分の睡眠習慣を詳しく記録していくことが可能です。

他のアプリも充実しており、連携をすることで自分の睡眠を分析して、質の高い睡眠や睡眠による健康管理も行えます。

 

スポンサーリンク

 

ヘルスケアアプリと連携する方法と連携に最適なアプリなどをご紹介

それでは実際にアプリと連携する方法と連携におすすめのアプリをご紹介します。

ヘルスケアアプリを使う方法や連携方法からみていきましょう。

 

1 ヘルスケアアプリを使う方法

まずは設定アプリを開き、「プライバシー」の項目をタップ。

photo_03_06

 

一番下に「モーションとフィットネス」という項目があるのでタップ。

photo_03_07

 

「フィットネス・トラッキング」と「ヘルスケア」を有効にします。

これでiPhoneに内蔵されているセンサーから歩数などの情報を計測することができます。

photo_03_08

 

2 アプリの連携方法

まずは連携が可能なアプリをインストールします。

photo_03_09

アプリを開き、ヘルスケアアプリとの連携設定を許可します。

アプリ内の連携設定はアプリ毎に異なります。

今回は、「Sleep Cycle alarm clock」という睡眠分析のアプリで説明していきますね。

右下の設定をタップし、下にスクロールしていくと「詳細設定」の項目があるのでこちらをタップ。

photo_03_10

 

「アップルヘルスケア」という項目がヘルスケアアプリのことを指しています。

この項目をタップしましょう。

photo_03_11

 

ヘルスケアをオンにします。

photo_03_12

 

するとデータへのアクセス許可が求められます。

「心拍数」「睡眠分析」をオンにして右上の許可をタップすると設定が完了します。

二つともヘルスケアアプリに連携することもできますし、不要であればどちらかのみということも可能です。

photo_03_13

 

次に設定アプリを開き、上記と同様に「プライバシー」の項目をタップします。

photo_03_14

 

今度は「ヘルスケア」の項目をタップ。

photo_03_15

 

すると先ほどアプリ上で連携設定を行ったアプリが追加されています。

photo_03_16

 

今回はこのアプリを設定しているので「Sleep Cycle」をタップ。

photo_03_17

タップすると「心拍数」「睡眠分析」がオンの状態になっています。

ヘルスケアアプリと連携が出来ていることが確認できました。

アプリによってはアプリ内での設定がなく、設定アプリで設定する場合もあります。

インストールした後は設定アプリから連携されているか確認しましょう。

 

3 ヘルスケアアプリと連携すると便利なおすすめのアプリ

連携アプリはさまざまあるため、どれを連携したらいいのか迷ってしまいます。

今回は二つ紹介したいと思います。

Sleep Cycle alarm clock

photo_03_18

手順でも紹介した睡眠分析アプリです。

このアプリは、深い眠りか浅い眠りか、いわゆるレム睡眠・ノンレム睡眠を解析してくれます。

マイクやセンサーから睡眠を分析して、浅い眠りのときにアラームを起動してくれるため、快適に起きることができます。

睡眠分析のアプリはたくさんありますが、睡眠かどうかしか計測できない場合も多くあります。

その点、レム睡眠・ノンレム睡眠を分析して蓄積してくれるこのアプリは単にどれくらい寝ているのかだけではなく、自分の寝ている時の状況がわかりやすく見返すことができるというのは大きな利点ですね。

基本は無料ですが、一部機能は有料となるため、一度使って相性が良い、もっと詳しく分析できたらいいなと感じたらプレミアム版に切り替えると良いのではないでしょうか。

 

ヘルスプラネット(タニタ)

photo_03_19

こちらは無料の会員登録が必要となります。

対象となる体重計で計測したデータをアプリで簡単に記録できる仕組みになっています。

設定さえ行ってしまえば、あとは計測したデータがどんどん蓄積されていくので、手間いらず。

もちろん手入力で登録することも可能です。

 

まとめ

健康は一日にしてならず。

どんどん蓄積されていくと、知らなかった自分の健康を知ることができますし、iPhone一つでまとめて管理できると便利ですよね。

みなさんもヘルスケアアプリを活用して、健康管理をはじめてみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

安心して修理を任せれるiPhone修理ショップランキング



iPhoneの画面がバキバキに・・・
iPhoneの電池の消耗が異常に早すぎる
Appleに頼むと修理費が異常に高い
iPhone修理オススメショップがサクッと解決


iPhone6sからこそ出来る機能まとめ




iPhone6sカメラのシャッター音が無音!更に音量調節可能

iPhone6sからこそ出来るスクリーンショットを無音で撮影する方法

【iPhone6s】3D Touchが機能しない際の対処方法

iPhone6sから可能になったキーボードでカーソルを自由に操作する方法

iPhone6s動く壁紙【Live Photos】をうまく撮影する方法


iPhone6sを守る為に装着したいアクセまとめ




iPhone6s男性にオススメ!メンズケースランキング

女性にオススメiPhone6sレディースケースランキングTop5

iPhone6s最近、すっごい人気で流行中の手帳型ケースTop3

全機種対応のスマホケースが存在するって知ってた!?

iPhone6sスクリーンを守る為に必須の強化ガラスまとめ

iPhoneを衝撃から守る耐衝撃抜群の強化ガラスランキング


iPhoneユーザーなら抑えておきたい基本操作まとめ




知っておきたいアプリの切替・終了・アンインストールの意味

ホーム画面を綺麗にする為に必須のアプリの移動・ファイル作成方法

ネットページをショートカット!ホーム画面にアイコン化させる方法

バイブレーションを個別に強さや長さを調節する方法

誰だか分からないうざい非通知着信音を拒否をキャリア別に解説


iPhoneユーザーなら知りたい役立つ裏技まとめ




全世界共通!?電波マークをドットから数字化する方法

アプリフォルダを名無しの名前なしフォルダ作成方法

アプリフォルダの中に更にフォルダを入れる裏技的方法


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ