イオンモバイルを契約しiPhone7端末の料金を安く抑えて大手キャリアよりも格安で使う方法


 
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こんにちは。『アル』です。

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『イオンモバイルを契約しiPhone7端末の料金を安く抑えて大手キャリアよりも格安で使う方法』

圧倒的な低価格と豊富なサービスを武器に格安スマホ黎明期から高い支持を集めているイオンモバイル。

今回は、iPhone7端末を主眼に、大手携帯キャリアとの価格の違いを比較し、イオンモバイルで安く運用する方法を解説していきます。

 

格安SIMのイオンモバイルの特徴とは?

イオンモバイルは月額利用料金が最低480円という低価格で利用できる格安SIMサービスです。

格安スマホが多くの方に認知されていない頃はBIGLOBEの格安SIMなどを代理販売していましたが、2016年2月よりイオンモバイルとして本格スタート。

イオンモバイルの凄いところは、データ1GB当たり480円という圧倒的低価格もさることながら、最低500MBから最高で50GBまでの豊富な選択肢を提供し、サービスプラン数は29にも昇ります。

また、大手携帯キャリアでは一般的だった「2年縛り」が存在せず、事実上いつ解約しても違約金が発生しません。

この最低利用期間なしという思いきったサービスは、数ある格安SIM事業者の中でも珍しく、イオンモバイル独自の大きな特徴と言えるでしょう。

イオンモバイルは、「イオンモール」として全国に展開するショッピングセンターの中に、専用のサービスカウンターを設けています。その数、なんと400店舗を超え、全国各地にカウンターが敷設されていることになります。

専用のサービスカウンターでは、新規の契約はもちろん、初心者には難しい初期設定を代行してくれたり、質問や疑問にスタッフが丁寧に答えてくれます。格安スマホは初めてだから不安という方におすすめです。

イオンモバイルの公式サイトはこちらから

 

3つの大手携帯キャリアとの価格差はどれくらいあるの?

それでは、NTTドコモやauなど大手携帯キャリアと呼ばれるスマホと、格安スマホでは、どれぐらいの価格差が発生するのでしょうか。

イオンモバイルにはデータ定額制サービスがなく、単純には比較できませんが、ここでは一般で平均して多く見られる月々4GBを基に比較を行っています。

 

【大手携帯キャリア】

  • 基本料金(通話料):1,836円
  • データ通信量(定額):5,400円
  • インターネット接続料金:324円
  • 月額合計:7,560円

 

【イオンモバイル(4GBデータ+音声機能)】

  • 基本料金:1,580円
  • 通話料:30秒当たり20円
  • 月額合計:1,580円+α

イオンモバイルなど格安スマホは通話料金が少し割高になる反面、データ通信料の月額料金が圧倒的に安く、イオンモバイルの場合だと約4分の1から5分の1程度に費用が抑えられることが分かります。

 

iPhone7をイオンモバイルで格安に使用する方法

「iPhoneでも格安SIMは利用できるの?」と疑問をお持ちの方は多いようです。

しかし、全く心配することはありません。

イオンモバイルでは問題なくiPhoneシリーズを利用することが可能です。

iPhoneの端末には購入元によってそれぞれ違いがあります。

  • SIMフリーのiPhone7
  • 大手携帯キャリアのSIMデータ込みのiPhone7

SIMフリーのiPhone7は、アップルストアやスマホ専門店などで購入した端末を指します。

SIMカードに余計な情報が入っておらず、イオンモバイルのSIMカードを挿すだけで簡単に利用できます。

一方、大手携帯キャリアで購入したiPhone7は、そのキャリアのSIMデータが内包されています。

一般的にこのSIMデータを初期化しないと、他のキャリアのSIMカードを受け付けません。

しかし、イオンモバイルはNTTドコモから回線を借りている事情から、ドコモで購入したiPhone7であればSIMフリーの端末と同じように、イオンモバイルのSIMカードを挿入するだけで利用できる特徴があります。

auやソフトバンクで購入したiPhone7の場合は、各キャリアのショップにて「SIMロック解除」という手続きを行う必要があります。この手続きはショップの店員に伝えると、すぐに対応してくれます。

ただし、SIMロック解除を行うには、その端末を利用してから最低180日間が経過後となるので注意が必要です。

 

イオンモバイルでiPhone7を更に安く利用する方法

イオンモバイルには29種類の豊富なプランがあると紹介しました。

その内、21種類はデータ専用や音声付きなど基本的なプラン内容となっています。

さて、残りの8種類のプランですが、こちらは「シェアプラン」と呼ばれるものです。

シェアプランは、一度の契約で最大5枚までSIMカードを保持することが可能で、1枚1枚単独でSIMカードを契約するよりも料金を抑えることができるのです。

例えば、奥様とお子様がいて3人暮らしをしている場合、全員イオンモバイルに統一してシェアプランに契約をします。シェアプランは最低4GBからとなっています。

その4GBのデータ容量を自分に2GB、奥様に1GB、お子様に1GBのように、家族間で分け合うことが可能です。この場合、単独で契約をした時とどのくらい価格に差が生まれるのか?

 

【イオンモバイルで単独で申し込んだ場合(音声付きプラン)】

  • 自分2GB:1,380円
  • 奥様1GB:1,280円
  • お子様1GB:1,280円
  • 月額合計:3,940円

 

【イオンモバイルのシェアプランに申し込んだ場合】

  • 4GBプラン:月額合計1,780円

以上のように半額以下に抑えることもできます。

しかも、奥様やお子様の身分証明書やメールアドレスも不要です。

一人の個人情報だけで契約が可能なので、手間は減り、安心感も高いでしょう。

シェアプランは最低4GBから、最高50GBまで豊富な選択肢があり、家族のデータ利用状況に合わせて申し込むことができます。もちろん途中で変更も可能です。

もともとiPhoneシリーズは端末の価格が高いことがネックポイントとなりますが、イオンモバイルを上手に使えば、数か月で元を取ることもできるでしょう。

イオンモバイルの公式サイトはこちらから

 

まとめ

さて、ここまでイオンモバイルによるiPhone7を安く運用する方法を解説してきました。

イオンモバイルは、600以上もある格安SIM事業者の中で最安値を誇り、プラン数もナンバーワンです。

プランがたくさんあるということは、その組み合わせ次第で更に月額料金を安く抑えることも可能になります。

今回紹介したシェアプランがその最たる例かと思います。

「格安SIMは難しそう」と不安に感じる方も多いですが、大手携帯キャリアに比べ価格が4分の1から5分の1まで抑えることができるため、できるだけ早く乗り換えるのが正解と言えるでしょう。

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